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創作作品名字考「クロムクロ」

クロムクロは富山県を舞台にした作品。公式のロゴの5文字目の「ロ」を良ーく見ると富山県が真っ二つに切られていると言う…。主人公・青馬剣之介時貞とその主家・鷲羽家については名字が×でしたが、その他の登場人物の名字は○でした。
ちなみに、舞台は富山県ですが、作中で中心的に描かれる場所は黒部ダム湖畔に作られた国際連合黒部研究所と、研究所の職員の家族が多く通っている立山国際高校(いずれも架空の施設です、念のため)。詰まるところ世界各地から人が集まってるところが舞台の中心ですので、どこの地方の名字が出てきても不思議では無いのですが、その中でも荒俣、宇波、荻布、武隈、茂住は富山県に集中している名字でした。荒俣は滑川市・黒部市、宇波は氷見市、荻布は高岡市、茂住は岐阜県飛騨市にある地名なので地名繋がりの命名…と言うのも考えたのですが、他の○の名字も地名としては存在するものの分布がバラバラなので、地名繋がりの命名なのかどうかは何とも言えませんでした。

名字読み電話帳記載の有無作品名
赤城あかぎクロムクロ
荒俣あらまたクロムクロ
宇波うなみクロムクロ
青馬おうま×クロムクロ
荻布おぎのクロムクロ
茅原かやはらクロムクロ
酒井さかいクロムクロ
白羽しらはねクロムクロ
高須賀たかすかクロムクロ
武隈たけくまクロムクロ
はやしクロムクロ
氷見ひみクロムクロ
茂住もずみクロムクロ
薬師やくしクロムクロ
鷲羽わしば×クロムクロ

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